距骨骨折とは?「足首の重要な骨」と日常ケアの考え方
2025/06/16
こんにちは、名古屋市名東区の【距骨サロン藤が丘】です。私たちは「姿勢と歩行のクセ」に着目し、足元から健康を整えるお手伝いをしています。
今回は、足首の奥にある小さな骨「距骨(きょこつ)」についてご紹介します。距骨は目立たない存在ですが、骨折や炎症をきっかけに歩行バランスが乱れ、さまざまな不調を引き起こす原因になることも。この記事では「距骨って何?」「骨折したらどんな症状が出るの?」「整体院でできるケアは?」といった疑問にわかりやすくお答えしていきます。
目次
距骨ってどこにある?どんな働きをしているの?
距骨(きょこつ)は、足首の関節を構成する中心的な骨です。脛骨(けいこつ)と腓骨(ひこつ)というすねの骨の下にあり、踵の骨(踵骨)の上に乗っています。この小さな骨には以下のような特徴があります。
- 筋肉がつかないため、血流が乏しい
- 体重を支える「要(かなめ)」として重要
- 足首の前後・回旋などの動きに関わる
つまり、距骨は「姿勢の安定」や「バランスの保持」に欠かせない骨であり、日常生活の中で常に負荷がかかっているのです。
なぜ距骨は骨折しやすい?その原因ときっかけ
距骨骨折は、一般的な骨折とは少し違った発生のしかたをします。原因として多いのは、以下のようなケースです。
距骨骨折のサインとは?放っておくとどうなる?
距骨骨折は、初期には以下のようなサインが見られることがあります。
- 足首の強い腫れ
- じっとしていても痛い
- 体重をかけると激痛が走る
- 足首の可動域が制限される
ただし距骨骨折は、レントゲンに写りづらいこともあり、軽度の場合は発見が遅れることも。放置してしまうと、足関節のバランスが崩れ、歩行や姿勢に影響が出る恐れがあります。そのため、「いつまでも痛みが引かない」「なんとなく足首が不安定」といった違和感がある場合は、専門家への相談をおすすめします。
再発予防と姿勢バランスのケア
整体院でできること
距骨骨折そのものの診断や治療は医療機関で行うものですが、整体ではその後の「体の使い方」や「歩き方」を整えるケアが可能です。特に大切なのは、以下のポイントです。
距骨サロン藤が丘のケアの特徴
- 距骨タイプ®で「自分の足のクセ」を可視化
- 姿勢・歩行・重心バランスからアプローチ
- 外反母趾やかかと痛、足底の違和感など、関連するお悩みにも対応
「整形外科では異常なしと言われたけれど、違和感が残っている」「骨折後、足首が硬くなったまま不安」そんな方も、ぜひ一度ご相談ください。
まとめ
距骨骨折は強い痛みを引き起こし、歩行困難など日常生活に大きな影響を与えることがあります。高所からの落下、交通事故、スポーツ中の外傷などが主な原因です。高齢者やスポーツ選手、既往歴のある人は特に距骨骨折のリスクが高いので、注意が必要です。しかし、適切な靴の着用や運動前のウォームアップ、定期的な運動、バランスのとれた食事を心掛けることで、骨折のリスクを大幅に減少させることができます。
名古屋市名東区で接骨院をお探しの方は、距骨サロン藤が丘までぜひお越しください。距骨骨折が疑われる場合は、早めに対策することをおすすめします。他にも、足やお身体の他の部位に痛みや不快感を感じる方は、一度当院までご相談ください。皆さまのご来院をお待ちしております。
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距骨サロン藤が丘
愛知県名古屋市名東区藤見が丘59
政美マンション102 エール接骨院内
電話番号 :
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