外反母趾の判断ガイド:症状・チェックポイントで見極めよう
2025/03/23
こんにちは、名古屋市名東区にある接骨院『距骨サロン藤が丘』です。
外反母趾は、足の親指が小指側に曲がることで、痛みや歩行の問題を引き起こすことがあります。ですが、そこまで症状が進行する前に気付き、適切な対策を取りたいですよね。今回は、外反母趾を自分で判断するためのチェックポイントや症状について詳しく解説します。自分の足の状態を理解し、予防や改善にぜひ役立ててください!
目次
外反母趾の症状とチェックポイント
外反母趾の症状
外反母趾の症状は進行具合や個人差によって異なりますが、一般的には以下のような症状が見られます。
1.親指や他の指の変形
外反母趾が進行すると、親指が内側に曲がって隣の指に重なるようになったり、親指の付け根が外側に突き出したりと足の形が変形します。これが原因で指に痛みが生じたり、付け根が腫れて痛みを感じることがあります。また、外反母趾が進行すると、人差し指が親指に重なったりと、親指だけでなく、他の足の指にも影響を与えることがあります。
2.痛みや圧迫感
親指の付け根が外側に出ることで、靴が当たる部分に痛みを感じたり、圧迫感を覚えることがあります。窮屈な靴を履いているとより痛みが増します。
3.足の疲れやすさや歩行時の違和感
足の形が変わることで歩き方に影響が出て、足に余分な負担がかかり、長時間歩くと疲れやすくなります。また、親指が外側に向いていると、歩行時に違和感や不安定感を感じることがあります。
4.靴の先端が擦り減る
外反母趾によって足の指の位置が変わり、靴の先端が内側に偏って擦り減ることがあります。
5.足の裏にタコができる
親指の変形によって圧力が偏ったり、体重のかかり方に変化が出てくると、足裏の特定の部位に負担が集中し、その部分にタコができやすくなります。
外反母趾のチェックポイント
下記の12項目をチェックしてみましょう。あなたはいくつ該当しますか?
1.「親指」が小指の方に曲がっている
2.「親指の付け根」が内側に出っぱっている
3.「親指の付け根」が痛い
4.「親指の付け根」が腫れて赤くなっている
5.「親指の付け根」が靴に当たって痛い
6.「親指の付け根の関節下」が痛い
7.「親指」が人差し指と重なっている
8.「人差し指」「中指」「薬指」が小指の方に曲がっている
9.「人差し指の付け根の関節下」が痛い
10.「足裏」が平らになり、先の方が広がっている
11.「扁平足」になっている
12.「かかと」が外側に傾いている
いかがでしたか?2つ以上チェックが付いた方は、外反母趾の可能性が高いので、専門家に相談することをおすすめします。
まとめ
外反母趾を判断するポイントとして、まずは親指が小指側に曲がり、足の親指の付け根が外側に突き出ることがあります。次に、歩行や立ってるときに親指の付け根に痛みや違和感を感じることが多く、特に狭い靴やヒールの高い靴を履いた際に痛みが増します。また、親指の付け根が腫れたり、赤くなることもあります。進行すると、親指の変形が進み、他の足の指にも影響が出ることがあります。さらに、足全体のアーチが崩れ、足の疲れや不調を感じることもあります。こういった症状に気付いた際は、早期に対策を取ることをおすすめします。『距骨サロン藤が丘』では、外反母趾など足の不快感を抱える方々に向けた専門的なケアを提供しています。外反母趾で悩んでいる方はもちろん、自分の足が外反母趾か分からずお困りの方も、遠慮なく『距骨サロン藤が丘』まで、いつでもお問合せください!一人ひとりに寄り添い、それぞれの生活スタイルや活動レベルに合わせたケアを提供いたします。
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距骨サロン藤が丘
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