距骨骨挫傷とは?詳しく解説します!
2025/03/30
こんにちは、名古屋市名東区にある接骨院『距骨サロン藤が丘』です。
突然ですが、「距骨骨挫傷(きょこつこつざしょう)」という言葉を聞いたことがありますか?距骨骨挫傷とは、足首に強い衝撃が加わることで、距骨に微細な損傷が生じる状態を指します。特に足元に負担がかかるスポーツや、転倒や事故などで起こりやすい怪我です。骨が折れるわけではありませんが、痛みや腫れ、動かしにくさが伴い、回復に時間が掛かることがあります。今回は、距骨骨挫傷について、詳しく解説していきます。
目次
骨挫傷について
距骨骨挫傷とは?
距骨骨挫傷とは、足関節の土台である「距骨」の骨の損傷のことを指します。距骨は、足首の関節で重要な役割を果たす骨で、体重を支えるために大きな負担がかかっています。距骨骨挫傷は、外的な衝撃や圧力が足首に加わった結果、距骨が微細に損傷した状態です。また骨挫傷は骨折とは異なり、骨全体が折れたわけではなく、骨に小さなひび割れや損傷が生じることが特徴です。しかし、損傷した部位は痛みを伴い、腫れや炎症が発生することがあります。また、距骨は足首の動きに深く関与しているため、この部分に損傷があると歩行や運動にも支障をきたすことが多いです。
距骨骨挫傷の症状
距骨骨挫傷の症状として、
・足首や足の甲の痛み
・腫れや青あざ
・足首の可動域が制限される
・足を動かすと痛みが増す
・足首の力が抜けることがある
などが挙げられます。また、痛みや腫れ、捻挫したあとになかなか痛みが取れないのも症状の一つです。
距骨骨挫傷の原因
距骨骨挫傷の原因は、
・捻挫などの強い力が加わったことによる骨の微細な損傷
・スポーツによる足首への慢性的なストレス
・明らかな怪我がなくても毎日繰り返される運動
・転倒や事故などによる強い衝撃
などが挙げられます。
距骨骨挫傷の回復方法
距骨骨挫傷を負った場合、以下のような適切なケアが重要です。症状に応じて、専門家の指導の下で最適なケア方法を選択することが大切です。自己判断で無理をせず、適切なケアを行うことが、早期回復へのカギとなります。
1.安静とアイシング
距骨骨挫傷が発生した場合、まずは患部に負担をかけないように安静に保つことが重要です。歩行や運動を避け、無理に動かさないようにしましょう。また、初期段階での腫れや炎症を抑えるために、患部を冷やすことも有効です。15~20分程度を目安に、氷や冷却パッドを使用すると良いでしょう。
2.圧迫と挙上
ギプスやサポーターを使って患部を適切に圧迫し、腫れを抑えることが役立ちます。圧迫する際は、血行を妨げないように注意が必要です。また、足を心臓より高く保つことで、腫れや血行の改善が期待できます。寝るときに枕などを使って足を少し高くする方法も有効です。
3.リハビリ
痛みが和らいだ後、徐々に足首の可動域を回復させるためのリハビリが重要です。軽いストレッチや運動を行い、足首の柔軟性と筋力を取り戻しましょう。
まとめ
距骨骨挫傷は、足首の距骨に強い衝撃や圧力が加わることで、骨に微細な損傷が生じる状態です。主な症状として、足首や足の甲の痛みや腫れ、可動域の制限が見られます。動かすと痛みが増し、日常生活や運動に支障をきたすこともあります。原因として、転倒やスポーツによる過度な負荷が一般的で、特に足首をひねったり、激しい運動で衝撃を受けることが多いです。早く回復させるためには、安静にして患部を冷やし、腫れを抑えるために圧迫や挙上が推奨されます。痛みが和らいだ後は、リハビリで可動域を回復させることも重要です。『距骨サロン藤が丘』では、お客様一人ひとりのトラブルを丁寧に見極め、最適な施術を提供しております。足に痛みが生じたり、足トラブルでお困りの方は一度『距骨サロン藤が丘』までお問合せください!
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