外反母趾が小指側に?小指のお悩み解消法
2025/04/06
こんにちは、名古屋市名東区にある接骨院『距骨サロン藤が丘』です。
「小指が内側に曲がって痛みを感じる」「外反母趾のような症状が小指側に...」とお困りの方はいませんか?それは「内反小趾(ないはんしょうし)」かもしれません。内反小趾になると、靴がキツく感じたり、歩くときに痛みを感じたりすることがあります。今回は、内反小趾について分かりやすく解説していきます。
目次
内反小趾について
内反小趾とは?
親指(母趾)が外側に曲がる「外反母趾」に対して、小指(小趾)が内側に曲がる変形が「内反小趾」です。外反母趾と比べると、それほど目立たないためか、自分で気づく人は少ないですが、実際には外反母趾と同じくらいの頻度で起こる足トラブルと言われています。また、外反母趾と併発する場合が多いとされているので、外反母趾の方は注意しましょう。
内反小趾の症状
内反小趾の症状は個人差がありますが、以下のようなサインが出てきたら、早期に対策やケアを行うことが重要です。
1.小指の内側への曲がり
内反小趾は、小指が内側に向かって曲がります。この状態が続くと、他の指と重なったり、足の甲に圧力がかかることがあります。
2.痛みや不快感、歩行時の不安定感
小指が内側に曲がることで、靴が合いづらくなり、歩行時に痛みを感じることがあります。特に、小指の付け根部分や外側に圧力がかかると痛みが生じやすいです。また、内反小趾の影響で足のバランスが崩れると、歩く際に不安定感や違和感を感じることがあります。長時間歩くと足に疲れや不快感を感じることが増えるケースもあります。
3.靴がキツく感じる
内反小趾になると、小指が内側に曲がるため、靴が合わなくなり、足に圧力がかかりやすくなります。これにより、靴がキツく感じたり、履くのが不快に感じることがあります。
4.タコや魚の目の発生
小指が内側に曲がることで、他の指や足の内側に圧力がかかりやすくなり、小指の外側にタコや魚の目ができることがあります。
5.足の甲の腫れや炎症
小指が内側に曲がることで、足の甲に圧力がかかり、腫れや炎症を引き起こすことがあります。これが進行すると、さらに痛みが増すこともあります。
内反小趾の原因
以下のような原因が内反小趾を引き起こすことがあります。
1.不適切な靴の選択
狭い靴や硬い靴を長時間履き続けることで、足に無理な圧力がかかり、小指が内側に曲がる原因となることがあります。特に、先が細くて窮屈な靴やハイヒールなどは、足指を圧迫し、内反小趾を引き起こす可能性があります。
2.遺伝子による関節や骨の異常
内反小趾は、遺伝子的な影響を受けることがあります。足の形や骨格の構造に遺伝子的な特徴がある場合、内反小趾になりやすいことがあります。例えば、両親や祖父母に同じ症状がある場合、自分も内反小趾になる可能性があります。
内反小趾の予防や改善方法
内反小趾の予防や対策は、早期のケアや足に負担をかけない生活習慣を取り入れることが大切です。
1.適切な靴の選択
つま先に余裕があり、足指が自然に動ける足の形に合った靴を選びましょう。特に、幅が広めで、足指を圧迫しないものが理想的です。また、アーチのサポートされたインソールを使用することもおすすめです。ハイヒールや先の尖った靴は、足に過剰な圧力をかけるため、できるだけ避けることが推奨されます。ヒールのある靴を履きたい場合は、ヒールが3㎝以下のものにするか、移動時は歩きやすい靴にして、会場に到着してからヒールに履き替えるなど工夫をして、なるべく負担をかけないようにしましょう。
2.専門家のサポート
「実際に内反小趾なのか」「どの程度進行しているのか」これらを正確に判断できるのは、長年の実績と専門的な知識がある専門家です。変形部の腫れや痛みが著しい場合は、まずは専門家に相談しましょう。
まとめ
内反小趾は、小指が内側に曲がる足の状態で、痛みや歩行の不安定さを引き起こすことがあります。今の状態を把握し、早めに対策や改善を心がけましょう。『距骨サロン藤が丘』は、内反小趾など足の不快感を抱える方々に向けた専門的なケアを提供しております。少しでもお困りのことがある方は、いつでも『距骨サロン藤が丘』までご連絡ください!
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